クロスグループとは何者?関連会社・FX商材・山口孝志の怪しい評判を検証
みなさん、こんにちは!
投資・FX・自動売買の情報があふれる中で、「クロスグループ(Cross Group)」という名前を見かけたことがある方も多いと思います。
特に、広告やレビュー記事で「初心者でも」「放置で」「勝率が高い」などの言葉が出てくると、気になるのは自然なことです。
一方で、ネット上では
「商材が多すぎて実態が分からない」、「宣伝が強い」、「評判はどうなの?」
といった声も見かけます。
本記事では、クロスグループの位置づけ・関連組織・FX系商材の傾向・創業者(山口孝志氏)について、公開情報をもとに整理し、“気をつけるべきポイント”まで分かりやすくまとめます。
すでに気になって調べている人、これから検討する人、どちらにも役立つ内容にしています。
本記事は「誹謗中傷」ではなく、公開情報の整理と、広告表現に対する一般的な注意喚起を目的にしています。
クロスグループ(Cross Group)とは?
クロスグループは、公式の会社情報ページ上では2009年設立のグループとして案内されています。所在地(東京都墨田区 錦糸町付近)や創業者名なども、グループ公式ページに記載があります。
グループ内の中心法人として知られているのが「クロスリテイリング株式会社」で、同社は会社概要で投資助言・代理業(投資顧問業)として登録(関東財務局長(金商)第2267号)の表記があります。
- クロスグループに紐づく「組織・会社」の見え方
- FX商材(教材・サロン・システム等)の売り方の傾向
- 評判で多い“引っかかりポイント”
- 登録前にチェックすべき具体項目
クロスグループの「関連組織・関連会社」
レビューサイト等では複数の関連会社名が挙げられていますが、公式側でもグループとしての情報発信があり、投資教育・コンテンツ提供・周辺事業を含めた形で展開している旨が説明されています。
実務上、利用者が混乱しやすいのは「同じグループ名の文脈で、別法人名が出てくる」ケースです。
申込ページや特商法表記で“販売主体(販売会社名)”がどこになっているかは必ず確認しておきましょう。
- 販売事業者名(法人名)
- 所在地・電話番号(固定番号か、窓口の実在性)
- 返金条件・解約条件(規約に明記があるか)
- サポート範囲(設定・運用・トラブル対応)
「副業詐欺?」と疑われるときの典型パターン
ここはクロスグループに限った話ではなく、FX商材全般に共通する注意点です。
「危ない案件」は、だいたい次の要素が重なります。
- “勝率100%”“負けない”など現実離れした断定が多い
- 肝心のロジック・損切り・最大ドローダウンが説明されない
- 無料登録→動画→説明会→高額バックエンドの流れが強い
- 実績が「一部の期間」「スクショ中心」で、検証ができない
特定商取引法(特商法)の記載はある?
投資・情報商材を判断するうえで、特商法表記はかなり重要です。
理由はシンプルで、トラブルが起きた時に“誰が責任主体なのか”が分かるからです。
クロスグループ周辺の申込ページでは、販売会社がクロスリテイリング社(または関連法人)になっているケースが見られます。
必ず「販売事業者」「所在地」「電話」「問い合わせ窓口」「返金条件」を確認してください。
「会社名がそれっぽい」「サイトが綺麗」だけでは安全性は判断できません。
条件面(解約・返金・サポート・規約)の明文化があるかが大切です。
山口孝志氏とは?(公開情報の範囲で)
グループ公式の役員紹介・会社情報では、山口孝志氏が創業者として紹介されているページがあります。
一方、ネット上の評判記事では、過去の税務・訴訟検討といった話題に触れているものもあります。こういった点は、一次情報(報道・公的資料)に当たって事実関係を確認しない限り断定はできません。
ただし、利用者側として重要なのは“人物評価”よりも、申込時点での条件と情報の透明性です。
クロスグループのFX商材はどんな傾向?
クロスグループ周辺では、教材・オンライン講座・コミュニティ・自動売買(EA/システム)など、形を変えた商品が継続的に登場します。
ここで押さえるべきは、「商材の名前」より「中身の確認項目」です。
- 対象通貨・対象市場(例:ドル円、ゴールド等)
- エントリー根拠(指標?テクニカル?裁量介入?)
- 損切りルール(固定SLか、ナンピン/マーチン有無)
- 最大DD・想定証拠金・破綻シナリオ
- バックテストの条件(スプレッド/約定/スリッページ)
評判で多い声(よくある論点)
ネット上の口コミは玉石混交です。良い話も悪い話もあります。
ただ、読者の相談で多いのは次のような論点です。
- 広告の表現が強い(“誰でも簡単” “放置でOK”など)
- 追加商品の案内が多い(次々に別提案が来る)
- 実績の見せ方が分かりにくい(期間や条件が曖昧)
結論:検討するなら「ここだけは守る」
クロスグループに限らず、FX商材は“広告の熱量”と“中身の透明性”が釣り合っていないと危険度が上がります。
最後に、個人的に「最低限これが無いと厳しい」と考える基準をまとめます。
- 断定的な勝率・利益表現が中心で、リスク説明が薄い
- 損失が出たケースの説明が無い(最大DDが不明)
- 販売主体・規約・返金条件が分かりづらい
- 「無料」強調からの高額プラン誘導が前提
最後までお読みいただきありがとうございます
不安な案件に当たったときは、「販売主体」「条件」「実績の条件」「リスク説明」の4点を揃えてから判断するのが安全です。
もし「このページどう思う?」「この特商法表記は大丈夫?」など、具体的に見て判断したい場合は、LINEでURLを送ってください。
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